お知らせ-詳細

1年に1度の塔婆供養の日 施餓鬼法要について

平成26年7月3日に毎年行われる施餓鬼法要

盂蘭盆(うらぼん)として旧暦(7月初旬)に行われますお施餓鬼法要(1年に1度の塔婆供養の日)では、新亡(前年の供養以降にお亡くなりになった方)、
先亡(ご先祖様)、さらには三界萬霊(諸々全ての霊)の塔婆を立て、ご飯、水、野菜、果物、お菓子などの供物を捧げ、あらゆる餓鬼に施しをします。
その功徳が施主やその先祖にまで及び、追善供養になってゆくというわけであります。

一年に一度の施餓鬼法要へ御参列いただき、一切の縁をもたれる仏さまと延壽院檀信徒のみなさま方のご先祖さまへの御供養、並びに、無縁さん一切の命への御供養であります。
お施餓鬼とは字の如く、餓鬼を施すと書きます。この餓鬼とは供養を施されている命も施されていない命も供養する法要です。

人間、動物、魚、植物、地球上のすべての命に対し御供養をするのが施餓鬼法要でございます。 
ですので自分達のごせんぞ様を供養する事により、他の命の源も御供養をするという事でもあります。これが施餓鬼供養であります。 

法要には和歌山県真言宗寺院13ケ寺により厳修されます。一年に一度の大法要

施餓鬼法要 桂四曾丸さん奉談落語 

和歌山のおばちゃん、CDなどで落語は聞いていましたが、生で落語を聞くと迫力の言葉と演技に魅了されます。
和歌山のおばちゃんは「心を元気に!!」「喜怒哀楽」とおばちゃんの物語に感動あり、笑いありの貴重な講演でした。
桂四曾丸さんの落語は落語に興味がない人も、物語が頭の中で描かれる様にとても分かりやすく、すぐに聞き入っちゃいます。
知らない和歌山弁や和歌山のおばちゃんあるあるや文化や風習、日常あるあるなど一つのストーリーの内容がなんとも奥深い、
言葉一つ、表情、仕草、おばちゃんのキャラクターがどこか懐かしく、心温かく、延壽院での法要の後とは思えない程、自然とした笑顔と元気を頂けたそんな気がしました。

桂四曾丸さんとスタッフ方、心温まる一時をありがとうございました。

延壽院について

延壽院境内写真

和歌山県和歌山市の墓所

和歌山の墓地「延壽院」

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