新義真言宗・総本山 根来寺

新義真言宗・総本山 根来寺

新義真言宗・総本山 根来寺




延壽院では高祖弘法大師、宗祖興教大師(中興の祖)としてお祀りされています。

根来寺………覚鑁上人「興教大師」が大治元年(1126年)岩出市根来に鎮守の祠と僧坊を建てたのがはじまりといわれている。
根来で新義真言宗総本山の基礎を築き、室町時代末期には領地七十二万石、子院数は2700を超え。鉄砲隊を持つ「根来衆」は数万にも及び隆盛を極めた。

天正13年(1585)、羽柴(豊臣)秀吉の根来攻めで伽藍(がらん)や子院のほとんどを焼失。焼失をまぬがれた大塔(国宝)・大師堂(重要文化財)以外の建物は、 江戸時代に復興したもの。桜の名所としても有名。不動堂・光明真言殿・大門・大伝法堂は県指定建造物、根来寺庭園は国指定名勝。現在では桜の名所と言われ、 境内には約7000本の桜が開花するといわれ、開化シーズンになると多くの参拝の人達で賑わい、紅葉のシーズンになると穏やかな絶景を見る事ができる。
根来寺には不動堂という御堂があり、 「三国一のきりもみ不動尊」で有名な不動尊をお祀りしている。
交通安全祈願や厄除け祈願、護摩祈願などで多くの方がお参りされます。


弘法大師創建・高野山

真言宗の教え「三密」

延壽院について

延壽院境内写真

和歌山県和歌山市の墓所

和歌山の墓地「延壽院」

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